演奏会写真


♪2014年10月4日 「せんば鎮守の森音楽祭」出演

2014年10月4日、さわやかな風が吹きぬける秋晴れの中、本町駅近くの坐摩神社境内で演奏する機会を頂き、ドボルザークのテ・デウムを歌いました。屋外での合唱、境内というシチュエーションで とても新鮮でした。ブラスバンド、マンドリン、オペレッタなど半日様々な音楽に触れ楽しませて頂きました。(アルト 弓場)


2014年8月10日~18日のチェコ演奏旅行 「PLAHA KLASIKA音楽祭」 出演

♪8月14日昼 プラハ 「聖サルバトール教会」にて演奏

ドボルザークが亡くなったときに、埋葬前に安置されていた教会としても、知られています。

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ラハに着いて4日目

本番の練習中に予定に入っていなかった演奏会の話が飛び込んで来た。シルフィードだけのアカペラ3曲。
抜けるように高い天井と真っ白いアーチの壁に囲まれた礼拝堂でのさくら」・「Ave Maria gratia plena」・「Salve Reginaの新体験は、私の心の中で咲き続けております。ここで歌える幸せを益子先生に感謝しつつ・・・。(アルト 福富)


♪8月16日夜 プラハ 「雪の聖母マリア教会大聖堂」にて演奏

バロック様式の「雪の聖母マリア教会」は、1712~1716年の間に、ミカエル ヨセフ クラインの設計でオロモウツ建築家ルカーシュ・クレケルにより建築ヤン クリシュトフ ハンケの絵画オロモウツの彫刻家アウグスチンヤントマスベルゲルやプロシアのヤンシュトゥマーの作品などで飾られており、世界遺産(文化遺産)に登録されています。

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雪の聖母マリア教会の重厚な祭壇の前で、ドボルザークテ・デウム演奏。教会に響き渡るティンパニの3連符ドキドキしながら、でも心地良い緊張の瞬間でした。先生に指導して頂いたことを巡らせながら、無我夢中で歌いましたが、その素晴らしい響きに感動
これからも練習に励み、楽しく、色々な曲に挑戦したいと思いました。(アルト 寺杣)


♪8月17日朝 クトナー・ホラ 聖母マリア大聖堂にて演奏  

                                                       Teschers Mixed Choir TYL KUTUNA HORA と競演

1300年頃にシトー会修道院により建てられ、当時のものとしては、チェコで最大のゴシック様式の聖堂であり、貴重な建築物として、

世界遺産(文化遺産)に登録されています。

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朝、チェコから大型バスに乗り、クトナーホラの町へ。のどかな町の中にステキな教会がありました。まず、クトナーホラの合唱団による「Ave Maria」の演奏。その後、私たちEnsemble-Sylphideのア・カペラで、日本の歌「さくら」ブストの「Ave Maria gratia plena」と「Salve Regina」日本を代表する曲「ふるさと」情景を思い浮かべながら、しっとりと歌いあげました。そして、パイプオルガンの伴奏による「ラシーヌ讃歌」。教会の中に響くオルガンの音色は趣があります。最後に現地のクトナーホラ合唱団も加わり、チェコの民謡「Tece voda tece」を歌いました。日本とチェコの、二つの合唱団の声が一つになり、とても素敵ななハーモニーとなり、聴衆の方々から沢山の拍手をいただきました。(ソプラノ 大家)

 

♪8月17日昼 クトナー・ホラ 「市民広場」にて演奏        世界遺産「セドレック納骨堂」を現地合唱団のアテンドで見学        

納骨堂には、約4万人の人骨が保管され、そのうち約1万人分の人骨を用いて、礼拝堂内の装飾をしていることで知られています。

右記は、「シュヴァルツェンベルク家の紋章」。

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チェコ最後の日、クトナホラーの荘厳な教会での演奏会の合間に、市民と交流の演奏会。雰囲気はガラリと変わり、クラシックカーが、石畳みの街に並ぶ、お祭での野外ステージ。演奏は、日本の曲「さくら」・「ふるさと」。続いてチェコ民謡「Tece Voda tece」を歌うと大きな拍手を頂戴しました。ここで余談ですが、なんと、クトナホラーという小さな街で、旅行中の日本人に会い、こんな所で日本の曲を聞けるとはと、とても喜んで頂きました(ソプラノ古結


♪8月17日夜 クトナー・ホラ   世界遺産「バルボラ教会」にて演奏                    

チェコの首都、プラハの南東約60キロメートルのクトナー・ホラという町にある教会で、鉱山労働者の守護聖人である聖バルバラが

祀られ、中央ヨーロッパ屈指のゴシック様式の教会として知られており、世界遺産(文化遺産)に登録されています。


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チェコでの最後の演奏会を迎えました。リハーサルではこれで大丈夫だろうか?とか聞いて下さる皆さんへ届くのだろうか?とか色々な思いが交錯。そんな中、暖かいおもてなしで休憩時間を過ごし、美しくライトアップされた教会の祭壇の前で最後の本番を迎えました。
まずフォーレのラシーヌ讃歌。そしてチェコの皆さんにも沢山参加して頂きモーツァルトのハ短調ミサを歌いました。オーケストラの響きにのり、教会でしか味わえない美しい残響の中歌い終えました。最後の音が天井にスーッと吸い込まれた時は天上まで届いているような、なんとも言えない感覚と感動に包まれた。一人では成し得ないハーモニーの素晴らしさ。先生や仲間、オーケストラの方々そしてチェコの皆さんの暖かい支えがあってこそ味わう事が出来たこの感動を忘れず、歌い続けていきたいと感じました。(ソプラノ 小瀬)

 


♪ 2014年7月20日 神戸ユニオン教会


神戸の街を一望出来る高台にある教会に一歩足を踏み入れれば、そこはまさしく外国。国際色豊かな神戸を象徴するかの様な異空間です。
肌の色も瞳の色も違う人達が集い、飛び交う言葉英語。言葉が通じず、歌詞の意味がわからなくても、合唱で聞き慣れたメロディーが流れてくると、会場にいる全ての人達が、"一つ"になれることが、"音楽"の持つ力だと実感。
私達合唱団が「モーツァルトハ短調ミサ」を披露した際には、静かに耳を傾けてくださり、沢山の拍手をいただきました。
そして、教会には阪神タイガースのマートン選手が参列されていて、私達は出番を控え、ミーハーにもなれず、チラ見しては、有名人と時を共にしたプチ喜び浸っていました(笑)
音楽は万国共通語♪ それに携われていることが素敵だなと、改めて感じられる素敵な1日でした。 (ソプラノ 神谷) 


♪ 2013年12月15日  在日大韓基督教大阪教会              ♪ 2013年12月8日 神戸ユニオン教会

  「クリスマスコンサート」                                「クリスマスコンサート」

クリスマスツリーが 綺麗に飾られた教会で ラターの「Candlelight Carol」 コチャールの「Ave Maria」他 数曲を 歌いました。温かい沢山の拍手をいただき、イエス・キリスト の 誕生をお祝いするとても美しい曲「Candlelight Carol」を アンコールに演奏・歌う喜びを感じました。(ソプラノ 寺西)