日本音楽療法学会

2014年9月19日~21日に、名古屋の国際会議場で、「日本音楽療法学会」が開催されました
20日には、私たち合唱団の指導者でもある益子先生が、話題提供者で話される自主シンポジウムに、私も参加しました。テーマは音楽療法の評価についてでしたが、「社会福祉法人 希望の家でのサイミスの取組みからみえる、障碍の進行や高齢化での現状維持や低下を測る尺度を標準化できるのか?という問題提起でした。また、私達が希望の家で演奏するために伺った際、聞かせていただいたサイミスについての研究が、今回の学会で始めて発表の機会となり、音楽療法の多くの関係者に知ってもらうこととなりました。いつも前進される益子先生の学術的な面を、さらに尊敬の念を感じて、拝聴しました。
  *雑記…
   来年度の
合唱コンクール小学校部門の作詩を、音楽療法学会の会長でもある日野原重明

   先生が担われその歌詞の紹介ありました。今から曲が作られるそうですが、歌が生まれる

                                                    歓びを表現した歌詞でした。小学校訪問機会がある際には、演奏に取入れたいと思いました。


                                                   運営委員 森かほる

 

 

 

 

 

 


 


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